長崎県東彼杵町
「彼杵おもしろ河川団」の目的や方針、目標、生い立ちなど、少しうざったらしくなりました。もっと効率的に伝えるには、「水辺の中で楽しく遊びながら」その方がきっとわかりやすいと思います。 年を重ねると、社会経験が「遊び」を […]
池田健一
○北九州の遠賀郡出身、子どもの頃から50を過ぎた今も、海と川釣りに、アウトドアに明け暮れ、釣りの道具のメーカに勤められ日本の釣り振興と漁族の保護のためのボランティア活動。奥様と共に写真も楽しむ。 ~「釣りバカ少年」、五十 […]
○50年前に、諫早に住んでいた。その頃は大村湾の海でアサリやはまぐりがワンサカ取れた。そんな豊かな川や海へ、「彼杵の川にアユ、大村湾にスナメリ」その言葉に担ぎ出されて見事にペテンにかけられました。 ~「当方の大学のゼミの […]
もう40年、目の前の海と川に、シュノーケリング(素もぐり)で通い続けています。 波静かな琴の海(大村湾)は、琵琶湖の半分の面積、日本海や太平洋に比べると、大きさで言えばプールと洗面器いやサカヅキ位かな、ちっぽけな開錯 […]
彼杵おもしろ河川団では、毎年、彼杵小学校の4年生を対象にアユの遡上に関する学習会を開催しています。 国土交通省の中島氏が子どもたちのためにレジュメを作成し、アユの一生や習性を伝えています。 自然に対する関心をたかめ […]
中島忠
「海と日本プロジェクト」に参加し、”海の遊びでつなぐ大村湾” ”歌でつなぐ大村湾” ”里山、川、海の生き物でつなぐ大村湾” をテーマに豊かな大村湾を紹介します。 日本財団 海と日本プロジェクト2016
昔の田圃や水路に多くのシジミは豊富に住んでいましたが、人間の便利さの追求により、いつしか追いやられてしまいました。 シジミやあさりなどの二枚貝は、天然の「水フィルター機能」を持っています。シジミを増やす事でシジミ […]
東彼杵清流会は次のような活動を行っております。
記念CDとして「彼杵おもしろ河川団」のメンバーである「筑波大学白川研究室」の若い学生さんに、この曲を作詞、作曲、CD製作をして頂きました。 「この東彼杵なつやすみ」は毎年統合された子ども達が夏休み前になると、全員で合 […]
筑波大学 白川ゼミ
ドジョウの養殖は、商品として販売することも選択のひとつですが、今使われていない棚田(休耕田)に水を張り、そこに野鳥が飛び交い、ホタルが舞い、トンボが青空を滑空する、本来の棚田の風景を取り戻すのも目標のひとつです。また、 […]
荒巻 陽介
平成27年度「水辺からのまちおこし広場」が彼杵町総合会館で開催されました。 このイベントは、彼杵おもしろ河川団が主催し、東彼杵町と東彼杵清流会、県北グリーンクラブの共催事業で、長崎県県北振興局河川課の後援をいただき実 […]
ボランティア活動及び実験装置の作成、設計、書類作成、サンプルの採集、及び知的所有権の登録、Web はすべて「おもしろ河川団」のメンバーにより行われています。 また、行政の協力や河川生物、河川環境のコンサルティングも受 […]