「彼杵川いきもの調査」実施

「彼杵川いきもの調査」が7月20~21日に行われました。
 生憎の雨模様の中、カスタムプロホワイトに12:30に関係者集合。

 先ずは池田さんの案内により先般、中島顧問、荒巻氏により彼杵川に取り付けたアユ傾斜板を確認しに行きました。

 これまでの傾斜板に比較し傾斜が緩やかになっています。小さなアユらしき魚が落差をジャンプして登ろうとしていました。明日、21日に この場所でアユ遡上実験をする予定です。

 その後林氏の休耕田でドジョウの取り上げと計測を実施しました。折からの台風接近により梅雨前線が刺激され、本日から明日にかけて豪雨の予報。和田氏、林氏、荒巻氏が泥まみれになりながらドジョウを捕まえます。

 荒巻氏、その道のプロとはいえ腰を屈めての作業なのでかなり辛そうです。

 捕らえたドジョウを川の中で泥を洗い流します。

 筑波大学の白川先生がドジョウのサイズを測定。「安来節」をガチでやっておられました。

 15:30までかかり約150匹のドジョウを採捕しました。彼らは肺呼吸するので水がなくても大丈夫!

 採捕したドジョウは池に戻します。お疲れさまでした。

 作業終了後、林氏に自家製のスイカをご馳走になりました。

 ずぶ濡れの中、ドジョウ責任者の林氏と荒巻氏が主となり今後の打ち合わせを実施しました。今後の方向性を決める大事な打ち合わせです。

 宿舎に戻る前、串川の魚道を確認しにいったところ増水で水没していました。今年アユの遡上はうまくできているのでしょうか心配です。

 夜は彼杵おもしろ河川団の懇親会を開催しました。今回より井手和夫氏(写真右手前)が会員になりました。皆様よろしくお願いいたします。

 彼杵町議会議員の林田氏、協力者の小林氏もご参加いただき労を労っていただきました。

 外は強い雨が降っています。
 今日(21日)は午前6時からゴミ掃除、その後、先日見学した傾斜板下で魚を採捕し遡上実験を行う予定でしたが、彼杵川はこの様子なので延期になりました。

 遠く茨城、東京から集まっていただいた会員の皆様、大変お疲れ様でした。

 詳しくは荒巻氏より後日報告させていただきます。

 

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