ドジョウ料理の開発

平成29年5月15日
ドジョウ料理開発担当
中島、荒巻、坂本、J君

ドジョウの繁殖実験池での活動

報告/5月13日実験池のドジョウ飛び出し防止策のつづき(回収ドジョウのその後)

 実験池のドジョウ飛び出し防止策のつづきです。昨年放流し、16㎝前後に成長したドジョウについて報告します。


 ドジョウの今後の取り組みの一つとして、彼杵ドジョウのブランド化を目指しており、ドジョウの料理の開発も行っていきたいと考えています。

 今回、回収した16㎝前後のドジョウを自宅に持ち帰り、今後のブランド化のための犠牲になって頂きました。

・調理担当は、
①おもしろ河川団入団希望者で、
②魚釣りと料理(作る、食べる)と川とが大好きで、
③澤部(ハライチ)にちょい似の
④高校1年生「J君」16才です。
・今回初めてのドジョウ料理という事で、オーソドックスな天ぷらと蒲焼きに挑戦です。

 


☆☆☆ ここからは、調理担当の「J君」のコメント ☆☆☆

まずは、天ぷら!

◇色合いが微妙なため、オレンジを置いてみた??

◇味は、鶏皮を食べているみたいで美味しい!



続いて、蒲焼き!

◇ご飯とあわせるのは普通なので、パンとあわせてドジョウサンドにしてみた。

◇味は、レタスのシャキシャキとドジョウのふわふわな身が合って美味しい。

◇両方とも臭みは無かった。(水槽に1日入れて泥抜き)



☆☆☆ Jコメ ここまで ☆☆☆


J君

  • 今後は、養殖実験池で大きく育ったドジョウを林さんに分けていただきながら、東彼杵ブランドとして、皆さんが食べたくなるドジョウ料理の開発も進めます。(彼杵茶とのコラボ料理など)
  • 将来、「道の駅彼杵の荘」でドジョウ料理が出品されるまで、頑張れJ君!
  • 実験池のドジョウ飛び出し防止策の効果で沢山のドジョウが大きく元気に育ちますように。
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