竹林部の広報誌を作成しました
彼杵おもしろ河川団の竹林部が、活動の広報資料を作成いたしました。これを読むと、今なぜ竹林の保全が絶対的な急務なのか、そして竹林の活用にどんな可能性が秘められているのかについてよく分かります。
現に、いま竹林の活動はとてもアツいです!6月は山で破竹(淡竹; ハチク)が次々と顔を出す時期で、収穫したタケノコを乾燥させて干しタケノコとして販売する計画が、東彼杵町自治体のバックアップの下で着々と進行中です。
河川団の活動をより持続的なものにするうえでも、この竹林活用を軌道に乗せることはとても大きな意味を持ちます。今後の展開に期待を寄せつつ、私たちの思いが詰まった広報誌をぜひご覧ください。


