第24回九州「川」のワークショップin遠賀川の参加

参加:池田、荒巻、柿原(+こどもたち)、坂本先生

令和7年11月14日・15日
先日、九州川のワークショップにおいて、彼杵おもしろ河川団の活動報告を行ってきました。

当ワークショップは、『九州の河川流域で活動している団体(市民団体、NPO、国、地方自治体、企業、法人等)が一堂に会し、その活動を発表し意見交換を行い、 これにより交流とパートナーシップを促進するとともに、次世代を担う人材の育成と流域連携の促進を図る』ことを目的とした会です。

彼杵おもしろ河川団として、『「川、里山、そして海へ」物語で繋ぐ』をテーマに発表しました。

初日はステージ発表、二日目は、アピールタイムということで、青空の下、傾斜版を使った手作り魚道を来場の方に見ていただきました。

①初日

初日は5分のステージタイムで、池田⇒柿原⇒荒巻の順番で説明を行いました。

池田団長によりこれまでの活動の概要、柿原より近年の森林活動、荒巻さんより第3魚道の報告といった流れです。

かなりの多くの来場者の中での発表でしたので、大変緊張いたしました!

坂本君提供写真

②二日目

二日目は、荒巻さんが準備していた水槽と魚道模型を準備し、魚やカニが上っていく姿を皆さんに見ていただきました。我々が思うようには登ってはくれませんでしたが、途中、しっかり披露してくれたカニさんもいました。

多くの方が足を止めて、興味深く見ていただきました。

会場の様子(授賞式) 今回「受賞」はかなわずでしたが、貴重な経験をさせていただきました。
当日の様子

レポート:柿原ゆり氏

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