七夕コンサート結果報告

 7月8日に開催した七夕コンサートは、町内外から170名を超すお客様で満席となり、熱気あふれるものとなりました。

 今回 スナメリの唄 を地元合唱団とともに初披露することができ大変うれしく思っています。

 関係者の皆様に感謝いたします。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

藤澤克次

コンサート開催のご案内

「七夕コンサートin東そのぎ」が次のとおり開催されることとなりました。
 このコンサートは例年、長崎県内のアマチュアと九州内で活動するプロの音楽家が合同で開催している音楽イベントで、今年は7月開催となりました。
 今回、東そのぎグリーンハート児童合唱団の参加も決定し、彼杵おもしろ河川団企画として完成した「スナメリの唄」を初めて演奏披露いたします。
 ご都合のつかれる方はぜひお越しいただきますようご案内いたします。

「七夕コンサートin東そのぎ」

日時:2018年7月8日 日曜日 17:00スタート
場所:東彼杵町総合会館 教育センター2階 大会議室



藤澤克次

音楽の力でサポートしたい!

趣味で始めた音楽活動。当初はおやじたちの自己満足だったのが、プロの音楽家の方々と知り合い、活動を広げていくうち 素晴らしい音楽を 特に地元の子供たちに聞かせたい、、そんな活動に変わってきています。

商売での付き合いのあった池田さんも音楽好き、私の活動を応援していただくなか、今度は私が皆さんの応援をしたい、そんな思いでいます。
そして池田さんとの共作として『東彼杵ラプソディー』が生まれました。

『東彼杵ラプソディー』

作詞:池田健一・藤澤美香  作曲:藤澤美香


そして彼杵おもしろ河川団の企画として『スナメリの唄』がこのほど完成!

『スナメリの唄』

作詞:江崎博子・藤澤克次  作曲:柴田健一


私が小学生のころ 夏休みになると毎日のように泳いでいた彼杵海水浴場も今は閉鎖。
そんな大村湾をきれいにしようと、この道のプロ達が様々な視点から取り組んでいる。
それは単に自然環境を守る活動だけでなく、日本の抱える問題に正面から立ち向かう頼もしい姿です。

この活動を多くの人に知ってもらい、この輪を広げていく。
音楽の力がその一助となることを信じています。

FUGENオールスターズ
代表 藤澤克次

小学校統廃合記念

 「東彼杵なつやすみ」は、大楠小学校と音琴小学校が廃校になり彼杵小学校へと統合される。その記念として製作しました。また、作詞、作曲、編曲のすべてを彼杵おもしろ河川団のメンバーである筑波大学白川研究室の学生が担当しました(以下に経緯を記します)。

〈製作の経緯〉
◆2015年5月:
 東彼杵町訪問時に住民等の関係者より,学校統合記念,もしくは東彼杵町のまちおこしの為の曲づくりの依頼を受ける
◆2015年6月:
 坂本(筑波大学白川研)が作詞
◆2015年6月:
 向田(筑波大学白川研)が作曲
◆2015年8月:
 坂本、向田、小沼(筑波大学白川研)が東彼杵に赴きPV映像を撮影(撮影協力:彼杵おもしろ河川団,東彼杵清流会、東彼杵町役場)
◆2015年9月:
 向田(筑波大学白川研)がバンドverを収録
◆2015年9月:
 有木(筑波大学白川研)が編集
◆2015年10月:
 筑波大学アカペラサークルの協力の元,合唱verを収録
◆2015年10月:
 有木(筑波大学白川研)が合唱verを編曲
◆2015年11月:
 坂本,鴨志田(筑波大学白川研)がPV及びジャケットを作成
◆2015年11月:
 研究室有志の出資によりCD制作(初回盤200枚)
◆2015年11月:
 制作関係者よりCD初回盤を学校及や町役場に寄贈


東彼杵なつやすみ

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 記念CDとして「彼杵おもしろ河川団」のメンバーである「筑波大学白川研究室」の若い学生さんに、この曲を作詞、作曲、CD製作をして頂きました。

 「この東彼杵なつやすみ」は毎年統合された子ども達が夏休み前になると、全員で合唱し、地域の宝物である「水辺によりそった大楠や音琴、彼杵の美しき風景」を、全員合唱する事で、その記憶を紡いで行き、伝えてくれたら、という思いで作られています。