東彼杵町立彼杵小学校 総合的な学習「私たちの川と海」

1.はじめに
 小学校の学習には、総合的な学習という教科があります。この教科の目標の一つに、自ら課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断する力を身に付けるというものがあります。また、学習内容は、「国際理解」「情報」「環境」「福祉・健康」などの中から彼杵小学校の子どもたちが体験を通して探求できる領域を学校が設定します。
 彼杵小学校では、身近な「彼杵川」に目を向けさせ、そこから課題を考えさせ、学習を進めています。

2.川との出会い~川探検~
 彼杵川のことについてふれ、どのようなことを調べたいか子どもたちに投げかけると「彼杵川には、どのような生き物がいるのか」「彼杵川にはどのくらいゴミがあるのだろう」という2つの疑問がでてきました。そこで、この問題を解決するために彼杵川に探検に行きました。



 はじめは、川の中に入るのが初めての子も多く、手探りの探検でしたが、清流会の方々のお話を聞いたり、実際に活動したりするうちに、楽しみながら学習を進めていくことができました。
 今回の川探検で、彼杵川には様々な生き物がいること彼杵川はきれいではないかと考えられることの2点をつかむことができました。

4年担任 糸山 奈々美

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