串川で鮎はみ跡調査

 長崎県の串川で傾斜板を使って鮎が遡上したか、はみ跡の調査を行いました。

1. 日時

  • 2017年5月13日(土曜日)天候 晴れ

2. 場所

  • 長崎県東彼杵郡串川

3. 目的

  • 鮎のはみ跡調査

4. 参加者

  • おもしろ河川団会員 池田団長、坂本顧問、中島事務局長親子、吉永氏、荒巻氏、坂本氏、和田氏、五十嵐
  • 江上小学校校長 横尾先生
  • 西九州短期大学 津上助教親子(女児)
  • 津上ゼミ学生 男性1名 女性6名 合計18人

5. 調査内容



 5/12 は生憎の雨。先般設置した傾斜板は前日の大雨の際もビクともしません。5/13は水位は下がってくれました。

 今回初参加の西九州出し額の津上ゼミの生徒さんに、中島事務局長から傾斜板や鮎について説明がありました。説明の後、鮎のはみ跡調査を行いましたが、残念ながら発見できませんでした。

6. 調査結果

・傾斜板の下や河口域まではみ跡調査を実施。投網で遡上の有無も調べましたが、遡上の痕跡はありませんでした。次回は6/11に再度調査いたします。

【鮎はみ跡について】

鮎は稚魚期プランクトンや小型水生昆虫、落下昆虫を捕食しますが、成長にしたがい苔が主食となります。
鮎が生息しているか否かは、小石に付いた苔を観察するとわかります。

(2017/6/4 筑後川水系花月川にて)

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